十二大戦 第8話「竜頭蛇尾(後攻)」感想

十二大戦第8話は、まさしくこんな顔で見てました。前回から作画が怪しかったですが、今回も酷いものでした。

前回の感想はこちら

第8話あらすじ
辰の戦士・断罪(たつみ)兄弟・兄は、傲岸不遜な態度を演じる一方、沈着冷静さも兼ね備え、弟とのコンビネーションの中では指揮役を担う戦士。遥か上空から監視する「天の抑留」というスキルで、動く死体(ウォーキングデッド)になり果てた弟を見下ろしていた。
戦いに介入するチャンスを窺っていた断罪兄弟・兄は、かつて兄弟が戦場において戦士としてあるまじき行為をしたとして行われた弾劾裁判のことを思い出す。
公式サイト

十二大戦 第8話感想

もしかして作画回復してないかと、淡い期待を持ってましたが、最初からこんなんでした。

双子がそれぞれ相手側のボディガードって、一石二鳥で美味過ぎでしょ。上手い事やりますね。

でも、話を台無しにする作画。なんだこれ。

絵が酷くて話に入れない。

金ばらまいたところを、金貰ったから燃やすとか、性格がどうとかいうレベルじゃないですね。

とにかくこの兄弟の頭がおかしいのは良く伝わりました。

あの死体は火に弱いのか、火炎放射器使ってるくせに。

2回続けて作画崩壊してたので、もう駄目なんですかねこれ。楽しんで見てたのに、ほんと残念。切っても良いレベルでしたが、ストーリー的には切りたく無いんで困ってます。
原作が漫画ならそっち読んで済ますところですが、小説なんですよねこれ。小説とか全然読みたくない人間なんで、原作で済ますのは無理。うーん。
残念な悩みが出来た、十二大戦第8話感想でした。ほんとどうしよっかなー。