十二大戦 第7話「竜頭蛇尾(先攻)」感想

十二大戦第7話は双子の話でした。久々に顔ちゃんと映りましたね。体の方は毎週出てましたがー。

前回の感想はこちらから

第7話あらすじ
巳の戦士・断罪(たつみ)兄弟・弟は、戦士になっていなければ放火魔になっていたと公言する危険人物。双子のコンビネーションには絶対の自信を持つ断罪兄弟は、少年の頃、自分達の力を試す『遊び』をしていた。
いずれ十二大戦に参加してどちらかが死ぬ運命だと知ったその日、最後の「遊び」の中で兄に助けられたことを思い出す断罪兄弟・弟。今、十二大戦の会場に辿り着いた彼の前に、卯の戦士・憂城(うさぎ)が現れ、「お友達」になってと持ち掛ける。
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十二大戦 第7話感想

戦士になる前はコンビの窃盗犯。こんな力あったら、やろうと思えばいくらでも悪事できますな。

仲良い様に見えましたが・・・

弟殺されても、役立たずという感情しかない模様。こえー。
1話の前、こんな感じでやられてたんですね。ていうか、ウサギちゃんと服着てたんだ。

そのウサギにやられたサルはゾンビ。ウマさんは、まじであのまま死んじゃってましたか。スモーク?

火炎放射器ってアルコールなの?ガソリンとか灯油みたいなのかと思った。何にしろそんなの飲まんでも。

ウシ、腕一本にまさかの大苦戦。

共闘持ち掛けて火つけるとかエグイ。いくらトラが可愛いくないといっても、これはあんまりだよ。

ここまで見事な高みの見物、なかなか無いですね。何もしないで上から見物してる間に残り5人で、その内2人は大ピンチ。

今回、作画がやばかったですね。トラなんて顔映る度に、微妙に別人に見えるくらい。
うーん、大丈夫なんでしょうか。今回最初から最後まで怪しかったですし・・・結構不安。
なんとか持ち直して欲しい、十二大戦第7話感想でした。