クジラの子らは砂上に歌う 第6話「明日、人を殺してしまうかもしれない」感想

クジラの子らは砂上に歌う第6話、帝国襲撃が4日後に控えています。

サイミヤって直接人に危害加えられないんですね。言われてみれば、戦闘シーンではいちいち相手の武器奪って、それ使って攻撃してたっけ。

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クジラの子らは砂上に歌う 第6話感想

帝国の人間ってことで、リコスいじめられるのかと思ってました。ここはそのシーンかなと思ったんですが、そんな事はなく一安心。ここまでの印象では、泥クジラの人は優しい人ばかり。敵を殺せるんでしょうか。

どんどん普通の女の子に。まぁ、こっちの方がいいかな、ヒロインぽくて。頑張らないと、メインヒロインがスオウさんになっちゃいますし。男に負けるなー。

決戦前だけあって、死亡フラグも立ちますね。

ネリちゃんでは無く、双子のエマちゃんですか。ネリちゃんは母の胎内に傷なおしにいったらしいから、ヌースの中ってことでしょう。前回そんな感じに消えましたしね。

次回どうなるのかなー、こういう明るいシーンは見納めってならないと良いのですが。

お姉ちゃん前回・今回と出番殆どなくて寂しい。でも突撃部隊だし、次回は沢山出るかな?

死亡フラグ立てただけあって、やっぱり付いてきましたね。

帝国の戦艦スキロスが目の前に来たところで終了。次回見るの怖いなー。このアニメ、誰が死んでも不思議じゃないですからね。でもお姉ちゃんだけは勘弁して。
クジラの子らは砂上に歌う第6話感想でした。