十二大戦 第1話「猪も七代目には豚になる」感想

2017年秋アニメ。バトルロワイヤルものです。

十二年に一度行われる十二大戦。出場戦士全員が殺し合い、最後の一人まで勝ち残った者は、どんな願いでもたったひとつだけ叶えることができるという。
亥の戦士・異能肉(いのうのしし)は、前回大戦の覇者「伊能家」の令嬢。長女のプライドから、代表になるはずだった妹を蹴落として大会に参加した彼女は、「湯水のごとく(ノンリロード)」というスキルを武器に、優雅に戦い抜くことを誓うが、思わぬ形で最初の敵と対峙することになる。
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公式ページ無駄に重いし見づらい・・・。強制的に動画流れる、一昔前によくあったタイプ。おまけに右クリック禁止って、個人ブログですか?

十二大戦第1話感想

思わず公式ページに不満が出てしまいましたが、本編は面白いです。


巨乳がドヤーと登場するところからスタートで目を引きますね。キャラ名は伊能淑子、「いのしし」かと思ってましたが、「異能肉(いのうのしし)」なのだそう。公式見にいかなきゃ気づきませんわ。でも糞見づらいという。

妹が候補に選ばれたからって、キチガイの人殺しに育てた挙句自殺させるとかエグィ。

 

十二大戦のルールは、12人全員が毒の宝石を飲んで、12時間以内に他の者全て殺して宝石を奪い取る。そうすると解毒剤貰えて、何でも願いが一つ叶うというもの。シンプルで良いです。

ずーと露骨に強者気取りなので、早い段階で死ぬフラグだと思ってましたが、1話で変態相手にあっさり死んじゃいました。てっきり3話あたりかと。でも相手はネクロマンサーらしいので、この後はゾンビとして出るのかな?
原作知らないので先がすごい気になります。これは楽しめそう。

十二大戦 第1話感想でした。


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