クジラの子らは砂上に歌う 第4話「泥クジラと共に砂に召されるのだよ」感想

1~2話凄い楽しめて、これはイイの始まったと思っていたら3話で叩き落とされた、クジラの子らは砂上に歌う第4話です。サミちゃんの退場は辛すぎる。正直まだ引きずってます。はぁ。

前回の感想はこちら

第4話あらすじ
長老会に呼び出されたスオウは、新しい首長に任命される。だが、その最初で最後の仕事として命じられたのは、泥クジラを砂の海に沈めることだった。長老会曰く、泥クジラは罪人が流刑された場所であり、謎の兵士たち=帝国軍の襲来は、侵略ではなく処刑であったという。ネリからそれを聞かされたチャクロは、泥クジラを守るため仲間たちやリコスと共に泥クジラの地下に向かい、拘束されたスオウの救出を目指すのだった。公式サイト

クジラの子らは砂上に歌う 第4話感想

泥クジラは流刑島でしたか!そんな発想全くありませんでした。うーん、殺される前に泥クジラごと集団自決か。確かに戦える戦力差じゃありませんから、長老達の考えも解らなくもないですね。

自警団のお姉ちゃんが可愛くて少し救われました。前回のままのテンション覚悟してたので。
字読めないそうですが、ここでは普通そういうもんなのかな?

ちょい役かと思ったらネリちゃん、実は重要キャラ?何でしょう、魂みたいなのが見えるのかな?

これで本格的に退場っぽいなぁ。2話かけて可愛いとこ沢山見せといて死なすんだもんなー、意地が悪いわ。

強引に突破しなくても、集団自決の話したら通してくれませんかね?

何このお姉ちゃん。ちょろ可愛すぎだろ。元々チャクロの事気に入ってたのかな?
あ、でもあんまり可愛いと死ぬフラグ?もう警戒していまいますよ。

自警団団長、なんか妙にゲームキャラっぽく見える。
次回バトルかな、楽しみです。でも仲間割れしてないで、襲撃してくる連中と戦えよと言いたくもなりますが。

胎内、なんかやばいのが居ましたねぇ。
ここにもネリちゃん。これからどんどん話に絡んでくるのかな?でも何か取りつかれてた様な描写ありましたから、一時的なものでしょうか。この怪物に操られてるとか。

続きが凄い気になる感じで終わりました。前回でイメージがガラッと変わってしまいましたが、面白い物は面白いです。
クジラの子らは砂上に歌う第4話感想でした。