妹さえいればいい。第1話感想

2017年秋アニメ。原作は「僕は友達が少ない」の平坂読。はがないがバカ売れしただけあって、続けてのアニメ化ですね。

妹モノの作品ばかりを書き続けている妹バカの小説家・羽島伊月の周囲には、天才作家にして変態の可児那由多、
女子大生の白川京、イラストレーターのぷりけつ、
鬼畜税理士の大野アシュリーなど、個性豊かな人物たちが集まっている。

それぞれ悩みを抱えながらも、小説を書いたりゲームをやったりお酒を飲んだり確定申告をしたりといった、賑やかな日常を送る伊月たち。
そんな彼らを温かく見守る伊月の義理の弟・千尋には、ある大きな秘密があって―。

楽しくも心に刺さる、天才や凡人や変人たちが繰り広げる青春ラブコメ群像劇、スタート!
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妹さえいればいい。第1話「料理上手の弟と全裸の美少女と 気の合う友達さえいればいい。」感想

「お兄ちゃん おっきっきー」と始まった狂気のアバン。コミック版を既に読んでたので判ってはいました。ですがやはり動いているとインパクト違う。初見の人は番組間違えたかと思うでしょ。頭のおかしいエロアニメかと。

狂気の90秒。続きが見たい。


別物のアバンが終わって本編始まりましたが、ヒロインの可児那由多の声が金元寿子さんでビックリ。

変態ヒロインをあの声でやってくれるとは嬉しいかぎり。「エッチしましょう」「おち〇ちん」とか連発でたまらんです。本当にいいんですか?と心配になるくらい。

キャラデザは悪くは無いと思いますが、正直物足りない。はがない2期くらいのでやって欲しかったです。あと、作画がどうにもしょぼい。

1話からこんなんだからなー、正直かなり不安。別にストーリーが売りって訳でもないでしょうから、作画が足引っ張ってキャラの魅力が減るとキツイ。

ヒロインも主人公も好きなので、何とか頑張ってほしいものです。

妹さえいればいい。第1話感想でした。