BEATLESS 第12話「Slumber of human」感想

見る度に主人公が嫌いになる、BEATLESSの第12話。
レイシアに利用された挙句捨てられるアラトとか、超胸熱展開にならないかな。

前回の感想はこちらから

BEATLESS 第12話感想

犬にそっくり
アナログハック初級講座の教材
AIが道具にするにはおあつらえ向き

開始早々気持ち良い!
主人公がボロクソ貶されて嬉しいアニメとか中々無いです。

誘拐された上、目の前で自分よりhIEを選ばれて告白まで見せられて、挙句新婚との同居とかいたたまれない。

とりあえずアラトは〇ねばいいのに。

超高度AIのヒギンズが、マツリに触発されたのがレイシアシリーズの始まり。

ヒギンズが提示してきたレイシアの設計図は、人間には作れない物だった。
でも、紅霞-スノードロップ-サトゥルヌス-メトーデとステップアップし、最終的にはレイシアを作成。

てっきりレイシアが最初の機体なのかと思ってましたよ。

「え、私の評価低すぎ」

まだ入院してたの。
ついでに棒セリフ治してきたらいい。

リョウのオーナー契約は、メトーデの申請のみで破棄できる
リョウはメトーデ起動時まで遡り、そのすべての法的責任を負う

リョウはデメリット、妹の件、会社の都合など全て理解した上で契約してました。どっかの考え無し色ボケ主人公とは違いますね。

い~い感じに盛り上がってきたところで今回は終了。
スノードロップだけ仲間はずれなのは何なん。

 

次回楽しみなのに、次は特番だそう。えー・・・。
5話やって総集編、9話やって又総集編、12話やって今度は特番。何だってこんな。

分割2クールって嫌いですけど、こんな状態になる位なら分割の方がマシですねぇ。

さぞやヤバい状態なんでしょうけど、その割に作画は綺麗。不思議なアニメです。
BEATLESS第12話感想でした。