ハクメイとミコチ 第12話(最終回)「紅髪の記憶」感想

今期も最終回の時期ですが、ハクメイとミコチ終わるのが一番辛いです。
これに代わる作品なんて、そうそう出ないでしょうし。

前回の感想はこちらから

ハクメイとミコチ 最終回感想

マキナタって、ただの街かと思ったら国でした。
体長制限かぁ。思い返せば、そんなにデカい動物出て無いですね。

全12話、ミコチよりハクメイのエピソードが多めだった気がする。

タヌキは最初感じ悪そうだったけど結局いい奴。

このアニメの、こういう安心出来るとこほんと好きでした。
嫌いだったキャラとか皆無。クワガタが見た目的に気持ち悪かった位かなー。

猿が進撃の巨人っぽく見える。

しっかり伏線使ったうえで、いつも通り気持ちよい終わり方。

美容師のキャラがお気に入りだったんですが、第6話でしか出番なかったのは残念。

 

終わってしまいました。はぁ。
個人的に今期はこの作品と、終盤凄く盛り上げた宇宙よりも遠い場所の二つが並んでトップでした。

とにかくこのアニメは安定感が凄い。作画は一度も崩れる事無かったし、なにより毎回必ず気持ちよく〆てくれる安心感。

基本は癒し系っぽいのに、毎回ちゃんとストーリーあるし、蜂蜜館みたいに毛色の違うのもあったりで全く飽きませんでした。
また背景も色々あって、視覚的にも毎回新鮮さがありました。作画も綺麗でしたしね。

似ている作品とか思いつきません。次にこいうのに出会えるのはいつになるやら。
これだけ2期切望するアニメは久しぶり。
ハクメイとミコチ 感想でした。