宇宙よりも遠い場所 第13話(最終回)「きっとまた旅に出る」感想

今期屈指の出来だった、宇宙よりも遠い場所もついに最終回。

名作の最終回って、寂しさと不安でどうしても身構えちゃいます。終わり方次第で随分印象変わっちゃいますからね。

前回の感想はこちらから

宇宙よりも遠い場所 最終回感想

南極の描写は、想像と全然違って楽しかったです。
10~13話が上陸後でしたが、南極前とでバランスも丁度良かったかな。

冬のも見てみたかったですが、しょうがないですね。

報瀬ちゃんの変顔も見納め。毎回楽しませてくれました。

悪いけどその髪はないわー。

大人全員号泣させるほど語れるのに、なんでリポートは出来ないし。

この4人抜けたうえに冬が来るとか、残る人達気の毒~。

個人的にはここで終わりが良かったかなぁ。

 

メガネの画像と、キマリの「なんでー!」で終了。
別の意味でなんでー!って言いたくなりました。最後の最後が、よりにもよって糞メガネって。

ただ、不満はそれだけです。
前回・前々回と泣かされてもう大満足だったので、むしろ最終回はさらっとして欲しいと思ってました。まさに希望してた感じ。

1話を見た時はどうなんだこれ?って思いましたが、2話以降は面白くてしょうがありませんでした。
盛り上げるところもしっかり押さえてて、特に6話と11話は思い出してもうるっときます。

見たアニメのタイトルはテキストにメモってるんですが、とりあえず去年見たアニメ確認してみたら、これ以上に良かったのはありませんでした。

まだ2018年最初のクール終わっただけですが、たぶん今年のベストを争う1本なんだろうなーと思います。

本当に楽しい全13話で、作ってくれた方々に感謝。
宇宙よりも遠い場所 感想でした。