ゆるキャン△ 第12話(最終回)「ふじさんとゆるキャンガール」感想

まったく新しいジャンルで楽しませてくれた、ゆるキャン△もついに最終回。

当然寂しいですが、この作品はそのうち絶対2期あるでしょうから、少し気分的に余裕持って見れました。

前回の感想はこちらから

ゆるキャン△ 最終回感想

いきなり未来になっててショック。そういうエンドかよーと。
でもただの妄想で一安心。

先生が酔ってくだを撒く展開を恐れていたんですが、そうはならなくてホッとしました。

皆寝ていくなか、二人で残るところににんまり。

キャンプと同じくらい食事が印象的なアニメでした。最後は和の朝食で〆。

美味しそうでしたが、納豆の味噌汁は無いなぁ。出されたら反応に困る。

最終回だけあって、ただの後片付けも寂しく感じます。

バイト見つかったわーいでEDに入ってったので、不自然なほど地味に終わらせてきたなーと思いましたが。

Cパートを長めにとってました、良かった。さすがにあのまま終了は無いですね。

なでしこがソロキャンやる様になってるとか少し意外。

綺麗な背景と共に、良い終わり方をしてくれました。
全員揃ってより、こっちの方がこの作品に合ってて物凄く良かったです!

 

終盤になっての先生の参加が正直不快で、この最終回もどうなるかと思ってましたが、終わってみれば大満足な最終回でした。最後は2人で〆てくれたのがほんと嬉しい。

最初クールの切り替わり時期で、見る物が無いのでなんとなく第1話を見たこの作品。全編通じてここまで楽しませてくれるとは、ほんと見てみないと分からないものです。

これを書いてる時点ではBD発売前ですが、予約の時点でかなり売れてるそうですし、2期は数年以内に確実に来るでしょう。BDを見つつ気長に待つことにします。

ゆるキャン△感想でした。