十二大戦 第4話「敵もさる者、ひっかく者」感想

冒頭、猿が普通に喋ってて少し混乱した「十二大戦」第4話です。
てっきり現代日本で、超能力者みたいなのが戦ってる感じかと思ってました。ですが、第4話見たら結構違うみたいですね。

前回の感想はこちら

第4話あらすじ
申の戦士・砂粒(しゃりゅう)は、師匠である水猿、岩猿、気化猿より手ほどきを受け、液体、個体、気体を自在に操るスキルを持つ強力無比な戦士。だが、彼女はその力を正しい方向に使うことを信条とし、世界中の戦場をめぐって、高い交渉力によって数多の戦いを停戦に導いてきた。
十二大戦においてもなお、和平の道を探ろうとする砂粒は、唯一、和平に呼応した子の戦士・寝住(ねずみ)に、そこまでしてくだらない人間を救う意味はあるのかと問われて、ある戦場での体験を思い出す。 公式サイト

十二大戦 第4話感想

前回、この子可愛くないと書いたんですが、素は可愛いじゃないですかー。なんでわざわざ不細工に見せてんだ。

猿が喋ってるとこでも驚いたのですが、世界の状況とかも現実とは大分違うんですね。申一人で数百の戦争止めてるとか、どんな世界なんでしょう。

普通の現代日本の描写もあるし、まだよく解りません。戦士も普通に認知されてるみたいだし。

申さん人妻で、ねずみは高校生だった。

今回、回想と会話ばかりでしたね。申は裏表無い聖人君子でしたか。これまでのパターンですと、キャラの説明終わったとこで死んでるから、申も次回で退場でしょうか?

鳥操ってましたが、酉の子もゾンビに?でも鳥葬されてましたよね。うーん、ボロボロのゾンビになってるとか考えたくないな。

戦闘始まるかと思ったところで終了。
今回は溜回ですね。毎回バトル多かったから物足りないです。その分次回は楽しめるかな。
酉の子のゾンビだけは出てこないよう祈る、十二大戦第4話感想でした。