グランクレスト戦記 第11話「一角獣城、落つ」感想

グランクレスト戦記第11話は、引き続きマリーネvsヴィラール。
けど冒頭からヴィラール側が諦めてて、え?って感じでスタート。

前回の感想はこちらから

グランクレスト戦記 第11話感想

皆して負け戦の準備してて笑える。

もっとこう、色々手を打って万策尽きてからじゃないの?

諦めた要因、ウルドの船団1000隻連れてきました。

新しい女キャラ、しかもマリーネお姉さまとか言ってるので、一瞬テンション上がりました。ほんの一瞬だけ。

マリーネに凹まされたばかりだし、そもそも百合キャラっぽいのは、アイシェラで一度騙されてますからね。あの糞〇ッチに。

初めて出てきた連中に、なすすべなくやられていくアルトゥーク側。

何て言うか、つまらない決定打。

相変わらず頼りないアレクシス。結局何も行動しないのか。

ここは見応えあって良かったです。前半のクライマックスになるのかな。

マルグレットさん、第6話の時、こんな脇役の誕生パーティに尺取りやがってとか言ってすんませんでした。

ヴィラール、メイン中のメインキャラなのに死ぬとかびっくり。何の感情移入もして無くて良かったわ。

このクラスでも死ぬとなると、うかつにキャラ好きになれませんね。

ヴィラールの聖印と城を、裏切ったミルザーに与えるとか酷くない。
さすがに聖印くらい自分で貰ってやれよっていう。

 

この戦い、唐突に出てきた連中が勝負を決めてしまったのは不満。
伏線といえるのは、前回なぜかマリーネが動かなかったって事だけですし。

話的には、ヴィラールが死ぬっていうのはほんと意外でした。
テオ・ラシック・アレクシス「助けに来たぞー!」とか、安直な展開されるよりは良かったです。

グランクレスト戦記第11話感想でした。次回は総集編っぽいですね。
2クールの前半戦、不満ありつつもそれなりに楽しく見れました。