BEATLESS 第9話「My wherabouts」感想

紫織の棒っぷりに中々慣れない、BEATLESSの第9話。
予告では戦闘シーンばかりだったので楽しみにしてました。

前回の感想はこちらから

BEATLESS 第9話感想

ブラック・モノリスの無いレイシアなんてただの雑魚よん。

早々に負けフラグ立てるメトーデさん。

そのブラック・モノリスをしっかり手配しておいたレイシア。

レイシアと同じ機体番号を持つというhIEの、「機体番号部分だけ」狙って読めなくする作戦。

そんな精密射撃を2300mの距離からやるとか、さすがの便利ロボっぷり。メトーデに阻止されちゃったけどね。

戦闘シーン楽しみにしてたんですが、動くとどうも作画駄目っぽい。
普段の作画は良いから、戦闘も期待してたのになー。

ケンゴ経由で紅霞の協力取り付けに成功。
これが人類以上の知能、AIが持つ服のセンスや。

レイシアは紅霞が願ってやまなかった命綱を一本用意できる。偽の身元を作るという方法。

その為には、完全上位互換(を自称する)のメトーデとの戦闘も厭わず。

メトーデ、いつの間にか紫織を見限ってた。ご丁寧に紫織そっくりのhIEまで用意しちゃって。

なお、オーナーが死んでも命令は残る。
契約時に「オーナーの人数を絞り込む命令を受けてはいけない」と命令させたのが、今後有効に使える。策士っすなー。

でも詰めは甘かったとさ。
これでまたアラトに惚れ直しかな。

 

今回、戦闘シーンの作画は期待出来ない事が判ってしまいました。
前から薄々感じてはいましたが、戦闘シーン自体少なかったので、気のせいかなーと思ってたんですが。

ただ話自体は楽しめました。アラトとレイシアの気持ち悪いやり取り無かったし、メトーデの行動が全く予想外なのも良かった。毎回こんな感じだと嬉しいのになー。

BEATRESS第9話感想でした。
で、次回はまた総集編。5話の後にやったばかりなのに。全部で何回総集編やるつもりなんだろ。