クジラの子らは砂上に歌う 第3話「こんな世界は、もうどうでもいい」感想

今期、一番先が気になる「クジラの子らは砂上に歌う 」の第3話。前回、いきなり襲撃されてサミが撃たれるという終わり方だったので、正直観るのが怖かったです。

サミちゃんの可愛さは今期屈指だというのに。退場だけはやめてーと願いながら観ました。

クジラの子らは砂上に歌う 第3話感想

いきなりタイシャ様殺されてしまった。こんなあっさり死なせるってことは、サミちゃんも・・・・。

やっぱりかよー;;
はぁ・・・。あーもう何なの。

オウニが暴れてくれたのだけが救い。スオウなんて話して解決とか、ちょっと何言ってるのって感じ。チャクロも中途半端な抵抗しか出来てなかったしなー。

くそウザイ感じのドSキャラが出てきてしまった。追い打ちをかけられてる気分です。
こいつは思い切り感情あるんですね。喰われてないのかな。

リコスの兄が、ファレナ殲滅の総指揮官ですか。命令でファレナに残ることになりましたが、肩身狭そう。おまけに兄の命令で実験台とか、感情戻ってるから辛いですね。

話だけでも辛いのに、サミの死に顔が何度も描写されて、観終る頃にはグッタリしてしまいました。久々にアニメで大ダメージくらった感じ。

一番可愛いサミが居なくなってしまったのだから、これ以上のダメージを受けることは無いと思うしかないか。続き凄い気になるから、切るって選択肢はないですし。

3話といえば、よく勝負の回と言われます。ですが、もう少しお手柔らかにして欲しかった、クジラの子らは砂上に歌う第3話感想でした。