オーバーロードⅡ 第10話「王都動乱序章」感想

オーバーロードⅡ第10話は、セバス達をアインズが詰問するところからスタート。

アインズ、しっかりとした出番は第5話以来。

前回の感想はこちらから

オーバーロードⅡ 第10話感想

ここ最近主人公みたいだったセバスも、本来の主人公を前に汗だく。

セバス、アインズに懇願するか、寸止めしちゃうかのどちらかだろうと思いました。

命令守ったうえで、結果的にツアレも助かって納得の結果。
と言っても殺そうとした訳で、少し寂しくはありますけどね。

マジでナザリックで平和に暮らして欲しいけど、どうなるのかなぁ。

ツアレは、1期で短期間一緒にPT組んだ子の姉でした。
あの時アインズがこの子に大人気ない反応して、PTの空気悪くしたんだよな。最後は死んじゃったし。

その分も含めてツアレは助けてやってよ。

第二王子達ってすぐ死ぬ三下かと思いきや、中々打算的で話が通じる奴らだったか。
うん、この方が面白そう。

姫は性格か何なのかまだ分かりませんが、良い感じに病んでますね。
ただ、アルベドと少しキャラ被っちゃわないかな?

そのアルベドさん。相変わらずかと思いきや。

「アインズ・ウール・ゴウンか、くだらない」
あるぇぇぇ!?どうしちゃったん?

 

これは何とも気になる引き。
一件落着したと思ったツアレも攫われてしまうし、次回どうなる事やら。

今回話も面白かっただけでなく、久々にアインズの出番多くその点でも満足。2期ではほんと影薄いからねぇ。

まだ3話残ってるし、ここから1期並のアインズ様っぷりを発揮して欲しいところ。
オーバーロードⅡ第10話感想でした。