ハクメイとミコチ 第9話「水底のリズム と 凝り性の染め物」感想

ハクメイとミコチ第9話は2話構成。
前半の舞台は水の中。話だけでなく、背景でも飽きさせないかー。

前回の感想はこちらから

ハクメイとミコチ第19話「水底のリズム」感想

潜水艇とか出てきた。ほんと毎回毎回違った面白さ見せてくれます。

泳げないのに何故付いてきたし。

ありゃりゃ、殺伐ムードかぁ。

前回も少しあったから、今回は全く無いかと思ってました。

役に立たないハクメイってのも新鮮。

え、これって操り人形じゃなかったの。
こんな骨に機嫌があるとかどういう事。

ヤケになって歌いだすコンジュ可愛い。

ハクメイ多芸なのに歌は別。今回珍しく駄目駄目なハクメイでした。

序盤の殺伐なんて、ほのぼの終わる為のスパイスです。

ここで約束したバラードを映さず、EDで流すの流石。

ハクメイとミコチ第20話「凝り性の染め物」感想

後半も引き続きセンが登場。

ワレ、女の子やったんか!

ミコチは布に対する執着すごいから。

お手製の石鹸とかは、見た目こだわらずコンジュに駄目出しされたりしてましたが、服となれば話は違います。

何でこう、何やっても楽しそうに見えるんだろ。

誰おまって感じで今回は終了。

 

前回の蜂蜜館の話は、かなり雰囲気違って驚いたんですが、今回はいつもの感じで一安心。
センとコンジュもすぐ仲直りしました。やっぱりこういうのが良いです。

あと、センは今まで何回か出てましたが、男と信じて疑いませんでした。ハクメイも最初男だと思ってたので、これでガチ騙されるの2回目。
や、こっちが勝手に思い込んでただけですけど。

どうせなら次もこの格好で出て欲しいけど、着なさそうかな?
ハクメイとミコチ第9話(19~20話)感想でした。