グランクレスト戦記 第10話「裏切りの刃」感想

前回、マリーネの青〇という、許しがたい展開をしたグランクレスト戦記。
1週間経っても苛立ちが消えやしない。

前回の感想はこちらから

グランクレスト戦記 第10話感想

第10話あらすじ
スタルクを従属させたヴァルドリンドは、その勢いのままにアルトゥークへ侵攻を開始した。ヴィラールは近隣国のキルヒス、レガリア、ハマーンと連携を取って対抗しようとするが、海より新たな敵が迫り来る。
その相手は、かつてヴィラールを慕っていたダルタニア太子ミルザー・クーチェス。ヴィラールを見限ってマリーネの剣となったミルザーは、ダルタニア船団を率いてアルトゥークに猛攻を仕掛ける。 公式

ヴィラールの弟達が登場。
弟1号はレガリア伯、ただしポンコツの模様。

ハマーンとキルヒスもヴィラールの為に参戦。
相変わらず女キャラはエロイのばっかり。

おやマルグレットさん、また出番あったか。
裏切ったミルザーに部族滅ぼされ、再度仲間入り。

糞ミルザーは父をも殺してその地位へ。

こいつの事だから、マリーネをヤリ逃げするんじゃないかと思ってたけど、思いのほかちゃんと戦ってた。

でもこの程度じゃ許されないぞ。

当面の楽しみはミルザーがくたばるのを見る事になったけど、簡単には死ななそうなんだよなコイツ・・・。

かたやキルヒス王は、ヴィラールの弟を助けに来たせいでやられてしまった。
今回だけの登場だったけど賑やかな奴でした。

テオやラシックは敵撃退したらしいけど、描写無し!
たんにヴィラールの駒。

今回マリーネはチラチラ映ってただけ。
まぁ見てても前回思い出して苛立つし、かえって良かったです。

 

今回は平常運行というか、ダイジェストみたいなテンポでした。
次から次とキャラ出てくるし、劣勢の筈のテオは戦闘描写も無しで勝利。

ただまぁ、意外にミルザーがしっかりヴィラールと敵対したのは良かった。
とはいえ全く信用は出来ませんし、一話でも早くくたばって欲しいところ。

あとは、マリーネで受けたダメージ消してくれるような、良い感じの女キャラ出てこないかな。
グランクレスト戦記第10話感想でした。