刻刻 第9話「㐧玖刻」感想

前回、爺さんの血を取られ、それを使われたところで終わった刻刻。
佐河にやられた雇われの一人が、カヌリニ化するところから第9話スタート。

前回の感想はこちらから

刻刻第9話感想

今にも止まりそうな爺さんに、強引に瞬間移動させる樹里。
ほんと逞しいなぁ。

逞しいだけじゃなく、自己犠牲もある樹里。さすが主人公。

樹里の力で他の人間は還せるけど、自分が戻る方法無くなった。

敵二人の頭の回転早すぎ。

戻るには樹里必要、寝返るしかなくなった潮見。即気付いて潮見殺そうとする佐河。

潮見が動く前に殺しに行ってたなぁ。この切り替えの早さ怖い。

間島の存在感って、迫より薄くなってきたなぁ・・・。

佐河の目的は長生きとかいう程度ではなく、歴史・宇宙の終わりを見たいってレベル。

元の世界で自分を止者化して、遥か先で解除、未来へ移動する。
さすがに斜め上でした。

孫逃がすためカヌリニに立ち向かうとは、親父見直した。

正直、敵と変んないくらい、何かやらかす奴だろうと思ってました。

このカヌリニは真の言う事を聞く。
ただそれは、親父と真しか知らないという状況で今回は終了。

 

今回は佐河と潮見の判断の速さが見事でした。状況把握から数秒で寝返りとか。

あとは佐河の目的も予想以上。てっきり数百年生きたいとかそんなレベルかと思ってました。

敵はいよいよ佐河一人、動かせるカヌリニまでついて一見有利。ただ残り3話あるし、当然二転三転するんでしょう。ほんとどうなるんだろ。
刻刻第9話感想でした。