刻刻 第8話「㐧捌刻」感想

前回、タマワニを完全制御すると言ったとこで終わった刻刻。
この第8話では、失敗して暴走とか予想してたけど、そんな事は有りませんでした。
さすが佐河さん、甘く見ててサーセン。

前回の感想はこちらから

刻刻第8話感想

タマワニの完全制御とは、自我を残したままカヌリニになる事でした。

ナイフで2人貫くとかパワー凄い。

兄ちゃん使った実験の結果、現在ほかのカヌリニは居ない(と思われる)。

さらに、佐河自身がカヌリニとして止界に働かされる事も無し。

敵さんはこれで残り2人だけ。

潮見を味方に引き入れようとするも、あっさり失敗する間島さん。
自信ありげに作戦立ててたのにこれかい。

佐河の変貌した姿、何かに似ている気がするんだけど思い出せません。何だっけなー。

爺さんの血を採取しただけであっさり撤収。
その血を本石の穴にいれたら、爺さんに異変起きたところで今回は終了。

 

今回、スーパーとかキッチンでの描写多くて笑ってしまいました。佐河浮きすぎ。

残り4話あるのに、敵は残り2人だけ。
ですが、親父がたぶん何かやらかすんでしょうねぇ。実質まだ3人居るようなもんかな?
刻刻第8話感想でした。