Fate/EXTRA Last Encore 第5話「祈りの弓」感想

Fate/EXTRA Last Encore第5話は、前回に続き第2層のフロアマスターとの戦闘中。
マスターとサーヴァント、両方とも男だと華がないなぁ。

前回の感想はこちらから

Fate/EXTRA Last Encore 第5話感想

ダン・ブラックモアは999年前に敗北し、一度は消滅したが復活。
SE.RA.PHにおいては死後の世界が量子的に存在して、人の想念が歩き回ったりする。

ダンは999年前に既に一度敗北してるので、マスターを倒しても上へはいけない。
それでも999年間マスターを殺し続ける殺戮マシーン。

サーヴァントはロビン・フッドでしたか。

SE.RA.PHは人間を観察するために作られた。
でもムーンセルは、管理するのみで人の内面までは理解しなかった。
ゆえに人間を招き行動を把握。

ムーンセルは人間の感情を理解せず切り捨てた。SE.RA.PHの最下層さらに下には
人間の憎念が淀み溜まった。

サーヴァント同士、マスター同士の戦いを選択。

背景の森が綺麗で良いですねぇ。

ラニが狙撃されるも、ハクノが第2話で出てた死相を発動させ救出。
ラニちゃん、解説以外何も無かったな・・・。

戦闘シーンは悪くないんですよね。

延々と世界観を説明するの止めて、戦闘増やしてくんないかな。

マスター同士も決着。
ハクノもマスターのくせに、結構ほっといても大丈夫な強さあるのか。

Cパートで凛がしれっと出てきたところで終了。ラダーで昇る時居なかったのにどうやって。

 

今回、前回よりは解説少なくて良かったです。
この作品ってアニメ化の際に、設定と用語減らしてればもう少し見やすくなったんだろうなー。

いっそ設定とか全部スルーして、ぼやっと見た方が楽しめるかも。
なかなか割り切れませんけどね。
Fate/EXTRA Last Encore第5話感想でした。