グランクレスト戦記 第8話「会議は踊る」感想

グランクレスト戦記第8話は、前半が回想話、後半が会議という内容でした。
マリーネが、普通にアレクシスを愛してるとか意外。てっきり政略的なもんかと。

前回の感想はこちらから

グランクレスト戦記 第8話感想

回想は6年前、留学先のエーラムで二人が出会ったところ。
6年も前なのに、見た目変わらなすぎぃ。

馬車無視して石畳見てるとか、結構ヤバいなアレクシス。

一目惚れでいきなり迫るし、かなり印象変わりました。

正直ドン引きなんですが、イケメン無罪なんすよねぇ。

一発でのされるアレクシス、その相手に金蹴りくらわせるマリーネ様。やだ、カッコイイ。

一度はもう会わないと言ったけど、再会したら完全に惚れてしまったマリーネ様。

迎えに来て、では無く「きっと貴方を迎えに行く」
マリーネ様かっけー!

後半は会議シーン。

最初、同盟との武力衝突止む無しの流れに。
それで、アレクシスは盟主の座をヴィラールに譲ろうとする。

でもヴィラールはそれを固辞。
同盟を作ったユルゲン・クライシェはヴィラールの祖父。クライシェの血が半分流れているから。

んで結局、ドーソン公が強引に和平の流れに。
ドーソンって見るからに戦争だー!って面なのに、和平だー!ってやってるのが笑える。たぶん何か私欲の為なんでしょうけどね。

一方のマリーネ様。
和平の使者?うっせ、アルトゥークに侵攻じゃー!で今回は終了。

 

マリーネ様も戦いたくなさそうなのになぁ、理由気になります。
このキャラ元々好きでしたが、今回より好きになりました。

それはそうと、6~8話とろくに戦闘がありません。パーティやら会談とかばっかり。次は流石に頼みますよ。
グランクレスト戦記第8話感想でした。