刻刻 第7話「㐧漆刻」感想

前回、間島の家族のタマワニを、いつもの樹里砲で叩きだしたところで終わった刻刻。

これでこの止界に、まだカヌリニ残ってるかどうか判らない状態。カヌリニ居ないと止者の安全が保障されないから、不安要素が増えたともいえる?

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刻刻第7話感想

もう少し驚いてやってよ。

なんでこの子だけ助かったのか、ちゃんと説明欲しかったです。

迫が寝返って仲間に。
間島に気がありますが、その内報われるんですかね?

その迫の情報で、敵は残り7人と判明。お?もうそれだけか。樹里頑張ったもんね。

残りは実愛会の信者4人、雇われ2人と佐川。

その残り少ない仲間に、内緒話聞かれてしまう佐川。

自分の欲の為だとバレちゃいました。

なんて嬉しくないサービスシーンなんだ・・・。ここだけでも作画頑張ったらどうなんだい。

敵全部止めた後、止界から出て石破壊して止界術封印すっぞ!
回を追うごとに逞しくなってく。

まずは一人始末。迫、かなり頼れるんですよね。仲間にして正解。

大円行記は筆跡鑑定の結果、1人の人物が書いたのは間違い無し。
でも、年代測定したところ最初と最後で500年の差があった。

500年生きた創始者の様に、長く世界を見るのが佐川の目的。

感が鋭い奴に本石見つかってら。

雇われ組の方が、信者より使える奴多い。信者は先走って佐川を問い詰めるしでアカン。

タマワニの完全制御を見せてくれると。
おうおう、やってもらいましょうか。こんな宣言する位だから失敗すんでしょ?

 

今回も、相変わらず話は面白く、作画はしょぼくでした。
話どうなるか全く想像できないので、作画さえ諦めればかなり楽しめるんですよねぇ。
刻刻第7話感想でした。