Fate/EXTRA Last Encore 第4話「顔の無い王」感想

前回、糞ワカメを倒して2階層へ上がるところで終わった、Fate/EXTRA Last Encore。

この第4話は、用語羅列の会話中心で若干辛い回に。

前回の感想はこちらから

Fate/EXTRA Last Encore 第4話感想

また冒頭からお風呂。やったーと思ったけど今回はすぐ終了。
一緒に入ってた凛が、一度もアップにならなかったのは納得いかないんですけど?

次なる敵は、第2層のフロアマスター、ダン・ブラックモア。渋いな。

サーヴァントは姿も消せるアーチャー。
マスターもサーヴァントも遠距離型とかバランス悪そうですね。

背景奇麗で良いなーと思ってたら。

アーチャーの癖に毒の霧とか。

それにしてもこのセイバー、もしかしてあまり強くないんじゃ。

こんな自然破壊しておいて、敵の姿を捉えることも出来ないとは。

セイバーが不甲斐ないんで、新キャラが助けてくれました。
名前はラニ。フロアマスターのダンとは敵対している。

ここから延々会話シーンの始まり。

ラニは凛と同じで、サーヴァントを失った元マスター。一人でレジスタンス活動している。

この50年、上を目指すマスターを待っていた。
公式ページに書いてましたが、ラニはホムンクルス。

SE.RA.PHとは、ムーンセルが作り出した電脳空間であり
聖杯戦争の舞台であり、人類に対して開かれたフロンティアでもある。

聖杯戦争とは、ムーンセルの情報集の一つに過ぎない。

今は西暦3020年。
最下層は、かつてあった楽園の再現。
SE.RA.PHが崩壊すると、人類は宇宙から消えることになる。

 

個人的には、1話と同じで設定羅列のつまらない回でした。
いや、前半は良かったんですけどね、後半がもう。

私は公式ページで、設定と用語を補完しながら見てる状態です。
見てない人達は付いていけるのかな?
Fate/EXTRA Last Encore第4話感想でした。