グランクレスト戦記 第7話「白亜の公子」感想

ハルーシアでの君主会議に向かうついでに、途中の国を制圧していく事になった前回。
でもテオ達が向かったフォービスでは、抵抗する君主の中に2人手強いのが。

内1人は前回ミルザーが単騎無双して落城。今度はテオの番というところから第7話スタート。

前回の感想はこちらから

グランクレスト戦記 第7話感想

敵の領地へ、テオ1人で送り込むとかどうなんだ。

領民思いのラドヴァンを言葉だけで攻略。ちょろい。
同盟から脱退させ、連合に迎い入れる事に成功。

ラシックは一騎打ちでフォービス王を討ち取り。たった5日でフォービスを制圧しちゃいました。

仮にも一国の王を倒すシーンなんだから、もうちょい時間かけても良いのにね。

あっという間にハルーシアへ。
クローヴィスへも侵攻してましたが、フォービスを見て自ら国を明け渡し。

ヴィラールさん、英雄的に見られてる反面、当然良く思わない奴も。最後の奴、アルドノアで見た気する。

ハルーシア公って、1話冒頭で結婚式つぶれた人か。

テオの故郷、システィナの君主ロッシーニ。テオにとっては最大の敵。
うん、小物臭がプンプンしますねぇ。

お忍びでやってきたハルーシア公アレクシス。
話し方やら何やら女々しくて好きになれないかなー。

テオはシルーカ本人を横にして「一番大事なものを選んだだけ」とか。これでまだくっ付いてないの?

ロッシーニ、会議で少し話しただけのテオをもう狙うとか。さすが小物。
偶然とはいえアレクシスを巻き込んだので、ロッシーニは連合から除名になりそう。

 

前回に続いて戦闘が少ない回でした。もっと争え・・・・
あと、ロリメイド2人の出番増えないかなー。このアニメ、仲間になってもあまり出てこないんですよね。司祭のプリシラとか、そろそろ名前忘れるところでした。

戦闘と仲間キャラの出番増やして欲しい、グランクレスト戦記第7話感想でした。