十二大戦 第3話「牛刀をもって鶏を裂く」感想

サブタイトルでネタバレしないで欲しいなぁ。ネタバレと見せかけて、を期待しながら観ました。酉の子可愛いから退場して欲しくないわー。

前回の感想はこちらから

3話あらすじ
酉の戦士・庭取(にわとり)は、他の戦士ほどの強力な武器を持たない代わりに、鳥たちの視界を借りるスキル「鵜の目鷹の目」と、どんなに卑劣な裏切りも呵責なくこなす強かさで、過酷な戦場を生き抜いてきた。
しかし、こんな戦いの中でも和平を模索する申の戦士・砂粒(しゃりゅう)を前にして、彼女ははじめて揺れ動いてしまう。砂粒の誘いを断った彼女は、己の強かさとは何か、自問自答しながら町を歩くが…… 公式サイト

十二大戦 第3話感想

化けの皮被ってましたかー。戌の人、ただのドーピング剤で終わった。可哀想。

ゾンビになってたイノシシは、鳥に喰われて完全に退場ですか。エグイですねぇ。戌を食わせなかったのは、ドーピングの感謝でしょうね。

両親から虐待→殺害→記憶喪失→殺し屋にされる 酷いコンボです。ちょっとぐらい歪んでもしょうがないね!

ちょっと優しくされて、あっさりグラつき始める酉ちゃん。やはり根っからの悪人にはなれないのだ・・。

それにしてもサルの子、見た目可愛くないなぁ。髪型変われば違いそうだけど。
この子もやっぱり化けの皮被ってたりするのかな?

逃げろ逃げろと念じてしまいましたよ。丑はさっき午と戦ってましたが、決着の描写はなかったですね。まぁ勝ったからここに居るんでしょうけど。

ドーピングしてるのに一瞬で終わってしまった。頭一突き、返す刀で腹から宝石まで取り出しちゃった。丑さんちょっと強すぎませんか。

ただ、こんだけ強いと逆に優勝はないんでしょうね。誰にどう負けるのか楽しみです。

終わってみればサブタイトル通りでした。捻って欲しかった。酉の子も鳥葬されちゃったし、完全に退場なのかな。猿の当初の作戦が実行されれば生き返るんでしょうけど・・・。

掘り下げて殺された酉の子復活願う、十二大戦第3話感想でした。そういえば、あのエロい格好の説明は無かったですね。