グランクレスト戦記 第6話「進軍」感想

グランクレスト戦記の第6話は、ヴィラールの魔法師、マルグレットの25歳の誕生パーティにかなり時間を使っていました。

正直、何だってこんな脇役の為にと思わなくも。少し愚痴多めの感想になります。

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グランクレスト戦記 第6話感想

やたらガッツリ時間とってました。そんな大事かな、これ?

25歳になったマルグリッドは契約が解除される事になってる。ですんでこれで退場なのかもしれませんが、視聴者側からすると元々ほんのチョイ役な訳で。(原作は読んでないので知りません)

いつも駆け足で進んでるのに、こんなとこに時間使うのはどうなんでしょう。

長々時間取ったので、結婚しよう位言い出すのかと思いきや、特にそんな事も無く。
うーん、やっぱり尺の取り方が不思議。

いつまでパーティやってんのって感じで見てたので、場面変わったのは良かったんですが。
ミルザー、ちょっと何様なんすかねぇ。

道化と馬鹿にされ、強制的に手合わせさせられ、挙句君主の資格無いと言われるテオ。何もしてないのに嫌われすぎぃ。
これはそのうち敵対すんのかな?

君主会議が行われるハルーシアへ出発。海が苦手なシルーカの為に陸路で行くことに。
どうせ陸路だし、ついでに近隣を制圧しながら行くぜ。

ラシックがセーヴィスを平定したので、隣接するフォービスとクローヴィスの君主らは動揺している。

ラシックとテオはフォービスへ、本体はクローヴィスへ侵攻。同盟に留まる君主とは戦い、連合に加わる君主は本隊へ連れていく。

〇ッチまだ居たの。褐色ロリが仲間になったし、君はもう退場してもいいよ。

フォーブスでは、すんなり軍門に下る奴も居れば、当然そうでない君主も。

一人はテオ達が、もう片方はミルザーが一人で行く事に。

単騎で城落とすとか、ちょっと無双すぎるでしょー。
聖印が禍々しく見えるなぁ。

 

今回はここで終了。マルグレットのくだりがほんと長過ぎでした。ぶっちゃけ名前も覚えてなかったキャラだし。

ここに時間使う位なら、普段もっとゆっくりやって欲しいです。アニメ組としては付いてくのやっとって感じなので。
愚痴多めの、グランクレスト戦記第6話感想でした。