刻刻 第5話「㐧伍刻」感想

刻刻第5話は、間島の回想シーンからスタート。家族がカヌリニになったと言ってましたが、まさか家族全員とは。

前回の感想はこちらから

刻刻第5話感想

間島家は偶然が重なってタマワニが体に入った。更に運の悪いことに、丁度その時湯川家の止界術に巻き込まれたと。

で、ここちょっと不思議ですが、なぜか皆すぐカヌリニに。自分の意思で止界に入らないと駄目にしても、こんなあっさり?

前回の樹里の回想と繋がりました。動いてる人居ると犬が死ぬという理由で攻撃。子供樹里けっこう血の気多い。

仲間に協力して欲しいので、その時の事を話をする間島。
カヌリニになった家族から、タマワニ出せないか樹里に試させたい。

「協力したら、1回くらいヤらせてくれんの?」

「ぜ、全部終わった後でなら」

こうもストレートに言ってるアニメは初めて見ました!
実際、男的にはまずこういう発想なんすよねぇ。

せっかくヤらせて貰う約束取り付けたのに。
瞬間移動で来た樹里達にやられてしまった。加藤さんは独特のテンポで、敵ながら結構好きだったなー。

カヌリニが1体だけではないかもと聞き、早速実験したら間島一家らしきカヌリニ3体登場。
リーダー格の1人がここで退場。名前なんだったかなぁ。こいつも佐川だったっけ?

同じ場所、親父の救出に来た爺さん達。でも親父がなんかやらかしそうな雰囲気。

家に戻った兄ちゃん大ピンチで今回は終了。こういう引き多いなー。

 

カヌリニになる条件が、少し納得できない部分もありました。そんなあっさり化けるなら、雇われたチンピラのうち何人かはなってても不思議じゃないような。

それ以外は間島の過去が分かったり、敵親玉の片割れが死んだり、加藤さんがヤれずに退場したりと、色々あって面白い回でした。このまま楽しませて欲しいところ。
刻刻第5話感想でした。