BEATLESS 第4話「Automatic world」感想

紅霞がケンゴに、アンドロイド議員を壊すよう迫るとこから始まったBEATLESS第4話。紅霞の話し方、特徴あってなんか癖になる。

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BEATLESS 第4話感想

抗体ネットワークの次のターゲットはアンドロイド議員。で、それを指揮しているのが紅霞なわけだけど、隊員は紅霞を人間だと思ってる。いやいや見えねーだろ・・・。

抗体ネットワークhIEの排斥を求め、破壊活動を繰り返すボランティア。情報提供役と実行役に分かれて行動しており、実行役は提供役のもたらした情報を元に、人気のない場所でのhIE破壊を行っている。wiki

ケンゴの妹ちゃん健気で兄思い、と思ったんですが。

兄の友達にPC調べさせるとか鬼畜の所業。やめてあげて・・・。

もう一人の友達は、親のコネ利用して機密情報入手。
なんとレイシアは自立したサーバーでした。これにより、災害時でも行動管理クラウドは止まることなく作動。

どうしてこいつがhIEって気づかないんですかね。

ターゲットのアンドロイド議員ミコト。
もっと可愛くした方が、スムーズに受け入れられるんじゃないでしょうか。

レイシアは相変わらずの便利ロボットっぷり。ついに便利アイテムまで出してきた。ドラえもんめ。

ケンゴが後悔し始めたところで第4話は終了。

ケンゴうぜーってのはありましたが、今回も面白かったです。ケンゴもPC漁られるっていう悲惨な目にあってますしね!

あとはレイシアがサーバーっていうのが意外で良かったです。そのうちアラトのとこにいる理由なんかも明かされるでしょうし楽しみ。
BEATLESS第4話感想でした。