宇宙よりも遠い場所 第5話「Dear my friend」感想

いよいよ南極への出発が迫った、宇宙よりも遠い場所第5話です。
ちょい役にすぎなかった友達が中心の話でしたが、こいつがとんだ困ったちゃんでした。

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宇宙よりも遠い場所 第5話感想

この、しらせ改めペンギン饅頭号って本当なの?と思ってググったら、同じような疑問の声ばかり。それっぽい画像もあったけどどうなんだろ。

3ヶ月の滞在で、持ち込める荷物の重量は体重込みで100キロ。実際のとこ、装備は別だろうしまぁ楽勝かな?

今回、冒頭からやたら出るなとは思いましたが、ああくるとは予想しませんでした。暫く離れるから、ちょっとしんみりする程度かと。

酷い噂があったとしても、教える必要無いじゃんよーメガネ。

それにしても日向ちゃんはほんと大人。こういう考え方出来るようになりたい。

キマリ・報瀬・日向の3人揃ってる時のテンションほんと好き。

ストレス発散して、さぁ出発かと思いきや。

悪い噂、母親に南極の話を先に知られた事、挙句カツアゲ未遂も全部メガネの仕業とか予想外すぎました。何してくれてんのコイツ。

毎回出るたびに、キマリに対してちょっと思うとこ有りそうな描写はありました。でもせいぜい、キマリが新しい友達と仲良くなった事に嫉妬してる程度かと思ってました。

それがわざわざ出発前に、絶交言いつつ白状とか酷すぎない。もはや悪意すら感じます。キマリの性格的に、絶交しないのも分ってて言ってるっしょ。

そのうちメガネ回はあるかもとは思ってたけど、随分後味悪いのがきてしまった。
この糞メガネの居ない南極で、思いっきり楽しくやってるキマリ達見たいです。
宇宙よりも遠い場所第5話感想でした。