刻刻 第4話「㐧肆刻」感想

前回もまた樹里のピンチで終わった刻刻。でもさくっと止めるところから第4話スタート。

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刻刻第4話感想

子供の頃にも、止界に来た事があったのを思い出しました。てか、何でこんなの忘れてたんですかねぇ。

言い争いしてたらまた見つかってやんの。

デカパイデカパイ言われて切れる樹里。
確かにデカいし可愛いけど、作画のせいでいまいち来るものが無いなぁ。EDは別ですけどね。EDは無駄にエロくて困る。

切れた樹里が一気に3人返り討ち。手を当てるだけで止めれるんだから、最初からそうすればいいのにね。

こいつらまだここに居たの。動かないうえに仲間割れ始めるし。

カヌリニ、随分みすぼらしくなっちゃって。今回ので力尽きて死んじゃいました。

カヌリニ(管理人)の正体は、人間がタマワニに主導権を渡して、止界の住人になったもの。
間島は家族がカヌリニになったのを目撃した事があると。

 

大分ゆっくり話が進んでいます。それでも退屈はしてないのですが、どうにも作画が気になります。

カヌリニ、力尽きる前とはいえ、作画のせいで怖さが完全に無くなってしまった。前回、迫力無くなったなーと思いましたが、今回それどころじゃ無いですね。

ギャグ作品なら多少崩れても平気ですが、シリアスだと妙に気になります。持ち直すのは無理でも、これより悪化しない事に期待。話は面白いですからね。
刻刻第4話感想でした。