ハクメイとミコチ 第3話「星空とポンカン と 仕事の日」感想

楽しいうえに凄い癒される、ハクメイとミコチ第3話。今回は、第6~7話の2話構成です。

前回の感想はこちらから

ハクメイとミコチ第6話「星空とポンカン」感想

ポンカンって何かと思ったら、ミカンの一種でした。

朝市から帰ってきたら、家が爆発してたでござる。

窓辺に置いたビーカーから、集まった光が火薬に当たったのが原因。

この前知り合いになったセンが、1日で直してくれる模様。早ぇー。

ポンカンの木の下で野宿。
ハクメイ器用だし、重いのは自分でやったりと、ミコチも惚れ直した事でしょう。

ミコチがドジしてる間に、カマドまで作っちゃったよ。

キッチンと違って、際限なく火力が出せるのが堪らないみたい。

この話も綺麗に終わるのかと思いましたが、

まぁ・・・テントの中に居る時じゃなくて良かったし。

センが一晩でやってくれました。
前より全然広くて豪華。研究室兼温室が超憧れる。いいなぁ。

ハクメイとミコチ第7話「仕事の日」感想

ハクメイが仕事に行くとこからスタート。ヒモかと思ってました!

かわええ!

ハクメイの仕事は修理屋。今回は風車小屋の修理。

親方、タバコと釘の両方咥えるとか見てて怖い。

器用だけあって、修理屋としても優秀。でも仕事自体はあまり無いのかな?

足場崩れて死にかけたハクメイ。助けた親方格好良すぎ。

ただ、ハクメイの落ち込み方がちょっとピンときませんでした。死にかけた事に対する落ち込みとは違うような。かといって足場崩れたのはミスじゃ無いし、何でしょ。

やっぱりこの温室超いいなー。

今回も温かい感じで終了。

毎回ほんと楽しく観れてます。今期の3話終わった段階で、1番か2番って位気に入ってます。ちなみにもう一つは、宇宙よりも遠い場所。

キャラ、話、背景と全部いい感じ。あとはこのレベルで続いていってくれると嬉しいです。
ハクメイとミコチ第3話(6~7話)感想でした。