グランクレスト戦記 第4話「決断」感想

展開が早い上に解説が少ない、グランクレスト戦記の第4話です。アニメ組としてはなかなか厳しいですが、話や世界は好きなので継続しています。

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第4話あらすじ 公式サイト
大工房同盟への加入を嘆願するため、シルーカは盟主マリーネ・クライシェの統治するヴァルドリンドへ向かった。マリーネの契約魔法師は、シルーカの養父アウベスト。一筋縄ではいかないと予感していた通り、交渉は容易なものではなかった。
次なる一手を打とうと、今度は幻想詩連合のアルトゥーク伯ヴィラールのもとへ赴くシルーカだったが、会うことすら拒否されてしまう。

グランクレスト戦記 第4話感想

大工房同盟への加入、自信満々だったのにねぇ。
加入どころか、攻め入られる事になってしまいました。養父容赦無い。シルーカ嫌われてんのかな。

シルーカ怒られてやんの。
アルトゥーク伯との契約すっぽかしたうえに、同盟の方駄目になったから連合さんお願いだもんなー。そりゃ相手は切れますよ。

3千対2万だけどしゃーなしってか。

アイシェラ無双始まったと思ったら・・・

あっさり逝った?

ですよねー。

セーヴィス王、最後は堂々と戦ったのは好印象。

ヴァルドリンドとの停戦方法を、ドヤ顔で語るシルーカちゃん。

でも失敗!
まーた養父に「やり過ぎた」と言われて帰ってきました。そうかなぁ、ほんとにただ嫌われてるだけじゃないの?

ここであっさり死を受け入れててビックリ。君も何か考えようぜ。

手薄の敵本陣に、アルトゥーク伯ヴィラールがまさかの急襲。ヴァルドリンドの騎士達慌てて撤収。

テオをセーヴィスの盟主として、共に戦おうなんて好条件を提示してくれたのに。

シルーカ取られるのヤダヤダ!
ただの騎士として従属するんで、シルーカだけ欲しいとか。どうなんだこれ。

爵位は全てラシックへ。実質預ける様なものかな?
今更ですが、爵位とか領地とかの扱いがビックリする程軽い。

 

今回はシルーカの自信満々ドヤ顔→えっ×2回が面白かったです。助かったのも、想定外だったヴィラールのおかげですし、思ってたほど凄い軍師では無かった。

アイシェラもあっさり死にかけたりと、テオ陣営TUEEEEが早々に崩れたのは嬉しいところ。

あとはやっぱり、もう少しゆっくりやって欲しいかなー。アニメ組?知らん!って感じさえします。原作読んでる人達には丁度良いのかな?
グランクレスト戦記の第4話感想でした。