BEATLESS 第3話「You’ll be mine」感想

前回、レイシアがモデル始めて動揺したBEATLESS。あんなのが続いたらどうしようと思いましたが、この第3話ではそんな事も無く一安心。

前回の感想はこちらから

BEATLESS 第3話感想

ロボットを性的に意識しまくりの主人公。
ギクシャクした関係は困るみたいに言いながら、明らかに挑発してくるレイシア。どう見ても関係改善の為の行為には見えないんですが・・・。

エロからいきなりシリアスかー。レイシアがはねられた上にハイエース。

助けを求めた友達の海内君は、ミームフレーム創業一族の長男。レイシアがレッドボックスかもしれないとのこと。

人類未到産物(レッドボックス)
超高度AIが生み出した、今の人類には理解できない超高度技術によってつくられた産物。5体のレイシア級hIEも含まれる。

レイシアを誘拐したのはhIE破壊事件の犯人で、しかもガチの変質者でした。

レイシア、主人公もデバイスも呼び寄せてたけど、自分一人でどうとでも出来たよねこれ。

ここは主人公頑張ったんですが。

ウダウダグジグジ始まっちゃった。正当防衛でしょうし、やっちゃえばいいのにイラッとする。

そうしてる内に、レイシア級hIE Type-001の紅霞(コウカ)ちゃん来襲。

スカッとしましたわ。性的に意識しまくりの癖に、家族だの妹だの言ってんじゃないよ。

ここでもぐだぐだ言うのかと思ったら今度は違った。人相手じゃ無いからか、それとも殴られてむかついたか?

本格的にやり合う事はせず、紅霞撤収。あの犯人始末してってくれたら良かったのになー。

友達のメガネ君は抗体ネットワーク(hIEの排斥を求め、破壊活動を繰り返すボランティア)の一味でした。
レイシア救出に協力したせいで、紅霞に脅迫されるとこで今回は終了。

 

今回は主人公にかなりイラっとする場面もありましたが、戦闘もあったし楽しめました。ほんと前回みたいなのだったらどうしようかと。

というか戦闘無いと少し厳しいかな。私的に、主人公の印象が大分悪くなってしまった。レイシアも主人公とどうしたいのかよく解らないし。

楽しめましたが、不満もあるBEATLESS第3話感想でした。話も設定も好きなので、あとは主人公がもうちょっとシャキッとしてくれる事を期待します。