オーバーロードⅡ 第3話「集う、蜥蜴人」感想

オーバーロードⅡ第3話は、引き続きトカゲまみれ。ただ、戦闘シーンばっかりなので前回よりは見やすかったです。

前回の感想はこちらから

オーバーロードⅡ 第3話感想

ドラゴン・タスクの族長とのタイマン。フロストペインは、防御で武器交わるだけでも相手に冷気ダメージ与えるとかずるい。

問題無くザリュースが勝って、即仲良し。この連中どうやって酒なんて造ってんでしょうね。魚の養殖ですら、こいつらには革新的なのに。

無事リザードマン全5部族の同盟成立。でも所詮トカゲだからなー、大した作戦は立てられないんだよなー。

もはや主人公とは思えないほど出番無し。映ったの30秒以下!

まぁ頑張って。

戦闘シーン多かったのは救い。でもなー、ゲテモノ対ゲテモノとか、別にどっちが勝ってもって感じ。
どっちかに可愛い女の子1人居るだけで全然変わるんだけどなー。

ほんと酷い絵面が続く。

言われた通りにしか動けないコキュートスの意識改革が目的なのでは、との的確なアドバイス。
デミウルゴス、OPでアインズと戦ってましたが、どういう経緯なのか楽しみ。

中ボスエルダーリッチ登場。確か、エルダーリッチの上位がオーバーロード。

トカゲですから、結局ただの特攻になってしまいますね。ロロ乗り捨て可哀想。

中ボスらしくそこそこ頑張りました。

でも最後はザリュースにやられておしまい。
血とか無さそうな見た目なのに、随分鮮やかなのが出てんなぁ。

 

今回は戦闘多めなので前回よりは楽しめました。前回よりは、ですが。

延々とゲテモノ同士の争いとか、どうにも厳しいです。コキュートスじゃなく、シャルティアとかだったら大分印象は違うんでしょうけど・・・。

それと、お目付け役のエントマもちょっと気持ち悪いのが残念。ここもエントマじゃなく、ナーベみたいなのだったら良かったのに。

早くリザードマン編終わらないかなー。
オーバーロードⅡ第3話感想でした。