刻刻 第3話「㐧参刻」感想

引き続き、待ち伏せ大ピンチ状態でスタートの刻刻第3話。敵側の連中が淡々と殺しにくるから怖い。

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刻刻第3話感想

主人公っぽく、大ピンチの中で謎の覚醒を果たしました。

タマワニ(白いくらげ)と融合する事で、止界に入って自由に動くことができる。樹里はそれを強制的に体から追い出し、相手を止者にする事が出来る様に。

石を回収して脱出成功。でも逃げるより、さっきの勢いで残りの奴も止めれなかったかな?

こちらでは手下使って実験中。カヌリニは人殺すと小さくなる。エネルギーを使うのに、補充が無いからの模様。
この調子じゃ、次に出る時は人並サイズかな。

カヌリニの味はプロテインだってさ。

兄ちゃんの時もそうだったけど、カヌリニに殺された者からタマワニが出て、別の止者に移るんですね。

逞しいなぁこの子。

別動隊いたか、敵の規模どれくらいなんだろ。
こういう悪さでは、カヌリニ出てこないんですねぇ。右の方は出てくるかと思ったんですが。

偶然再会出来るも、さっきの連中に見つかってしまい。

今回も樹里ちゃんピンチで終了。

どうしてタマワニを追い出す力があるのかは謎のままでした。それ以外は少しづつ話進んでる感じ。

1話でおお!ってなった、カヌリニの迫力が無くなったのは残念。でもその内また復活したりするのかな。
刻刻第3話感想でした。あとは作画をもう少し頑張って欲しいところです。