ハクメイとミコチ 第2話「ふたりの歌姫 と ガラスの灯 と 一服の珈琲」感想

第1話をほのぼの見終えた後、ハクメイが女の子と知ってまさかの百合ップルに歓喜した、ハクメイとミコチ第2話です。
いやまぁ、そういう目で見るべきじゃないのは分かってますけどね。

前回の感想はこちらから

今回の第2話は、第3~5話という構成になっています。

ハクメイとミコチ第3話「ふたりの歌姫」感想

思いのほか洋風の街並みでした。前回の市場は和風でしたが、混在の世界かな。

エントリーしてもいない、感謝祭の歌姫に選ばれちゃうミコチ。当然面白くない同票のコンジュ。前回に続きミコチの人気っぷりが凄ぇ。

ミコチは当然辞退するつもり。まぁそうですよね。
でも、感謝祭の本来の意味と、八百万の神が歌を聴きに来ていることを教えられて、結局歌うことに。

何やってんのこの子。

この世界はたとえギスギスしても、あっという間に解消するのがお似合い。

八百万の神々も大騒ぎするほど大満足。

ハクメイとミコチ第4話「ガラスの灯」感想

夜釣りに来たら、えらいのがかかったでござる。

ミコチは怖いの駄目だったかー。

この家みたいなのも亀の骨。

音に反応するランプを、心臓部に取り付けることで骨を動かすと。
一生懸命音鳴らしてるの可愛い。

動物に子機を付ければ、勝手に動かせる。
当然、ちゃんと管理してくれないと、

あっ!

実はさっきの魚の子機は、数日前にミコチが魚ごと食ってたというオチ。だから凄い元気な魚の骨でした。

ハクメイとミコチ第5話「一服の珈琲」感想

2話で出てた、喫茶店なのに酢ダコとか出しちゃう店ですね。

愛用のミルを、ハクメイが直そうとするも直らず。

どこも悪くないのに動かなくなったのは、八百万の神が宿ったからでした。

このお店は、先代であるマスターの母親から引き継いだもの。
EDでこの母親からの手紙が流れてましたが、元気に旅を楽しんでて何より。

 

短い話が3つという構成でしたが、どれも綺麗に纏まってて凄い良かったです。楽しいうえにほんと和むー。
去年一年、この位和むの見なかったので、このまま続く事を期待。
ハクメイとミコチ第2話(3~5話)感想でした。