オーバーロードⅡ 第2話「旅立ち」感想

前回リザードマンに宣戦布告したところで終わった、オーバーロードⅡの第2話です。
今回、トカゲまみれで絵面が酷い。

前回の感想はこちらから

オーバーロードⅡ 第2話感想

リザードマンは元々7部族。食料不足で3対2の戦いがあり、2部族消滅。その2部族の生き残りは、戦闘不参加だったドラゴン・タスクへ吸収。

最初に一緒に戦った連中とは同盟問題無いから、不参加組だったレッド・アイとドラゴン・タスクへ同盟を申し込みに。

何が悲しくてこんな画像ばっかりって感じ。でも今回ほぼ丸々トカゲだもんなぁ。

だからこんな連中でもホッとしますわ。
今回トカゲ以外が出てきたの、ここと

これの2回だけ。なんてこったい。アルベドもシャルティアも一切無しのトカゲずくしとかきっつ。

今回はもう諦めて話を聞くしかないですね。

いきなりプロポーズとか、さすが畜生。ついでに交尾しちゃえ。アクア様の声でさぁ。

同盟を結ぶことで、リザードマン全体の口減らしも兼ねる。
全員で玉砕ではなく、逃がす数は一定数決めてある。
同盟に乗らない場合攻撃するのは、逃げた部族が逃げた先で数的優位にならない為。

前回の戦闘不参加のレッド・アイは、共食いの挙句同じ部族の中で争った。
結果、口減らしになり片方が生き残った。

面白くも可愛くも無くて反応に困る。

レッド・アイとは同盟成立。ドラゴン・タスクで族長に勝負を挑まれたところで今回は終了。

コミック版読んでたんで、この辺の話は知ってたんですが、予想以上にアニメもそのまんまでした。これ、当面の間トカゲ続きになるかもですねぇ。
出来れば他の話も混ぜながらにして欲しいところです。

今回、ED映像が一番楽しめた気します。オーバーロードⅡ第2話感想でした。