刻刻 第2話「㐧弐刻」感想

1話がかなりインパクトあった、刻刻の第2話です。前回襲ってきた連中の正体が明らかになってきました。

前回の感想はこちらから

刻刻第2話感想

相手は真純実愛会という教団でした。明治から続いていて、ご本尊として爺さんの石を狙っています。
前回の最後に出てきた化け物についても記載有り。

で、前回の続き。真君を人質に取られましたが。

グシャっとな。
爺さんが管理人と呼ぶ化け物は、止まってる者に危害を加えようとすると出現する模様。

死んだ奴から出てきた何かが、樹里の兄の中へ。これで兄ちゃんも動けるようになりましたが、気絶したふり続ける冷静さあった。

かたや、止まってる警官に助け求めるパニック樹里ちゃん。可愛い。

完全に忘れられてた可哀想な親父。
まぁ、可愛い甥っ子で頭一杯になるのも分かるかな。

敵側にも女キャラ登場。主人公だけじゃなんか寂しいから良かった。

爺さんの作戦は、止界術を一度解いて、また別の止界に入って甥と兄を助ける。でもこれだと親父は救えないので、先に救出しないといけない。

こいつら、止界術を暗殺に使うつもりでした。でも、管理人が出てくるから駄目じゃんって事に。大円行記とやらには、その事書いてなかったんですかねぇ。

ちなみにこの連中は、管理人ではなく「カヌリニ」と呼んでます。発音しにくいわ。

人知れず復活の兄ちゃん。誰も気づいてない訳だから、結果的に色々ひっかきまわす事になるのかな?

親父救出に向かった爺さんは、監視されてた事に気づきました。
樹里ならともかく、延々と爺さんを監視するとかまっぴら御免だわー。

一方、石を取りに戻った樹里は待ち伏せされてました。エロいの始まるかと思いきや、ご丁寧に説明が。
失踪に見せかけるため、血や〇液とかの痕跡残せないからヤらないよ!

ここまでが第2話でした。感想というより、あらすじみたいになってしまった。メモっとかないといけないの多くてねぇ。
原作読んでないので分かりませんが、ある程度説明とか終わったのだと良いのですが。

とりあえず今回も楽しめました。前回は暴力シーンがキツイのが気になりましたが、今回はそれが少なくて安心しました。次回もほどほどでお願いします。
刻刻第2話感想でした。