グランクレスト戦記 第2話「野心」感想

目的の為なら手段を選ばないと言い放つ、素敵なヒロインがいるグランクレスト戦記の第2話です。
今のところ、ヒロインの性格以外は王道ファンタジーって感じですね。

前回の感想はこちらから

グランクレスト戦記 第2話感想

主人公テオ、予想以上に地味やった。生まれ故郷の領主になるのが目標かぁ。

まぁシルーカちゃん居るしと思ったら、こっちもまともな君主に仕えたい程度の野心でした。ちょっと残念。
シルーカには、もっとデカい野望持ってて欲しかったというか。

出来る参謀っぷりが既に板についてる。

「シルーカ様にも御友人が?」

ケットシーを召喚してましたが、使い魔とは違うみたい?

さっそく近隣の君主ラシックが、聖印と領地を奪いに。こういうゴテゴテした鎧大好きだわ。

ケットシーに呼びに行ってもらった、邪紋使いのアイシェラ登場。シルーカの姉弟子。この時は百合キャラ登場かと喜んだのですが。

ゴッドオブウォーの主人公連れてるぞ、もう勝てないだろこれ。

あまり俺TSUEEEEにならないと良いのですが。

ファ〇ク、糞〇ッチかよ。百合キャラかと思ったのに。心底ガッカリさせられた。

さっきまで格好よく見えていたのに、もうどうでもいいキャラになってしまった。
それにしても、女キャラは皆こんな露出した衣装になるのかな?個人的には、日本のファンタジーの悪習だと思っています。

主人公、ほんとに何もしないのかと焦りましたよ。

相手側もシルーカを人質にするの狙っていましたが、魔法士を押さえるのって大きな意味あるみたい?

殆ど活躍していないテオに従属を申し出るとか、え?ってなりました。

今回、戦闘は楽しく見れました。
ですが、サブタイトルの「野心」が、テオ、シルーカそれと敵のラシックと、全員地味だったので少し肩透かし。最後にラシックがあっさり従属したのも同様。

あと何と言っても、アイシェラのあれで一気に萎え萎え。あの瞬間まで楽しんで見てたのですが。
そんな感じであまり印象の良くなかった、グランクレスト戦記第2話感想でした。