刻刻 第1話「㐧壱刻」感想

2018年1月スタート、読みはそのままこっこく。
原作は未読での感想です。予備知識全く無しで見始めたら、なかなか面白かったです。

刻刻 第1話感想

主人公、樹里の就活シーンからスタート。なお19連敗の模様。可愛いのにねぇ、無理筋ばっか狙ってるのかな。

いきなり時間止まって、怪しいのが出てきました。非日常物か。

主人公の親父はリストラ、兄(31)はニート。幼稚園に甥っこ迎えに行ったら不審者扱い。こんな家を早く出たいのは当然ですね。

こんな貧乏な家の子を誘拐?しかも30分後に500万持ってこいとか無理。

変な石に手のせて、爺ちゃんの血を穴に垂らしたら時間停止。停止した世界は、そのまんまって感じですが、止界って名称。
止界術は、爺ちゃんのそのまた爺ちゃんから受け継いだ技。

時間止まってるからって、すんごいのんびり向かうなぁ。
それにしても、この爺ちゃんはマジで悪さに使ってなさそう。でなかったら、あんなボロ家に住んでるはずないし。

現場到着。兄ちゃんボッコボコ。
そのまま持ち出そうとしたら、動いてる連中が登場。ヒャッって声出そうになりました。

暴力シーンが結構きつくて嫌かな。
爺さん以外は殺すとか言ってるし。

なんで貧乏な家の子を誘拐するんだろと思ってましたが、爺さんの止界術が目的だったんですね。わざと間に合わないような時間指定したのも納得。

爺さん、時間止めるだけじゃなく瞬間移動まで。移動距離はご愛敬。

大ピンチの中、えらいのが出てきたところで1話終了。

知識も期待も無しで見たら面白かったです。
ただ、暴力シーンがかなりきついのが気になりました。これでもし話がつまらなくなったら、あっさり切るかもしれません。

面白さは結構なものがあったので、次回にも期待です。刻刻第1話感想でした。