結城友奈は勇者である-勇者の章-第6話(最終回)「君ありて幸福」感想

1週休みを挟んだ関係で、年をまたいだ勇者の章最終回。もやもやした終わり方にはなりませんように、今年最初のハッピーエンドになりますように、そう思いながら見始めました。

前回の感想はこちらから

結城友奈は勇者である-勇者の章-最終回感想

さぁ最終決戦だって感じですね。

この伸びた髪は結局なんだったんでしょうね。神樹の趣味?

にぼっしーが一番かっこいいと思うんですが、今作ではにぼっしーの戦闘シーン少なくて寂しい。

友奈救出チーム。乗り物棄てる時、東郷さん敬礼してた。こんな場面でもキャラ変わりませんね。

神樹と一体化して神の眷属になるって話、砂みたいになってそっから麦みたいな植物になるだけだった。

変な縛りプレイ。これも神樹の趣味かな。

やっと正直な気持ち言えました。

神婚の邪魔は許さんみたいな神樹に笑う。もしかして中身人なんじゃないの?

そんな神樹に対して、歴代勇者の助けもあり

無事救出~

他の精霊は今ので消えたのに、何故かこいつだけ残ってて手を貸してくれた訳ですが、理由の説明が無いのがちょっとね。

衣装だけでなく、また髪も伸びてる。どうなってんのこの髪。

相手がなんであれ、結局いつもパンチで吹っ飛ばす友奈ちゃん好き。

何で牛鬼にこんな力があるのか、説明欲しかったなー。神樹が散華して消滅するほどですよ?

加護が消えて、資源不足など厳しい世の中に。
はい、何事もなかったように元の世界へってならなかったのは良かったです。

何故2年の4人からでなく、1年が部長なのか分かりませんが、勇者部全員無事で何より!

牛鬼についての説明不足や、抽象的な部分が多い点など若干不満はありました。また、わりと予想出来る範囲というか、意外性は無かったなとも思います。

ですが前半の、鷲尾須美の章の鬱展開が酷かったので、こうしてハッピーエンドで終わってくれただけで満足しました。ほんと心底一安心。

ただ、BDでもう1回見るかというとNOです。見ていて楽しさよりも、辛さが圧倒的に勝ってました。いつかまた新シリーズがくるのでしょうが、その時はもう少し緩いの期待してます。
以上、結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-感想でした。