アニメガタリズ第12話(最終回)「ミノア、カタルシス」感想

廃部廃部いってたのに、前回から現実がアニメに侵食されるという、何それぇ状態なアニメガタリズの最終回です。どうまとめるのか楽しみにしてました。

前回の感想はこちらから

アニメガタリズ 最終回感想

しょっぱなからナレーションで遊んでましたね。
現実の世界とアニメの世界が並列で存在していると、なるほど。みのあは現実側、オーロラはアニメ側。

何かと思ったら監督かよ。どんな作品でも、OPやEDでデカデカと表記する監督名とか良い印象無いんですが、これそれどころじゃないなー。

名前変えて貰うためだけに協力してましたか。ところでオーロラってあだ名かと思ってましたよ。光輝でオーロラかぁ。

こんなのが原因で繋がっちゃったとか。

アイキャッチが迫ってくるっていうのは面白かった。

諦めて総集編に飲み込まれそうになるとか、こういう遊びも楽しくて良いです。

アニメのロボットを操縦したり、

魔法少女が味方してくれるとか、男としては憧れる。
って思ったんですが、もうVRで出来ても不思議じゃないですね。

企画段階まで出してくるとか。この右で見切れてるキャラ、終わりのほうでしれっと出てます。

なんでベレー帽にそんな力があるんだろ。

こういう表情も悪くないですねぇ!

「こんな糞アニメ」とか言いだした。
ラストまで見た結果、そういう評価になった人の割合どの位かなー。

皆あっさり正気に戻りました。

文化祭のショートアニメは、この作品の汚点だと思っています。つまらなかった上に長くて、テンポが悪くなりすぎでした。

アニメ側で引き受けてくれて一件落着。

なのに巻き戻ってますね、なんで?
完全に巻き戻るでもなく、微妙に設定変わってますね。

このキャラが闇落ちした時の説明無かった。

企画書のキャラが何の説明も無しに混じってるし。あれか、これアニメ側の世界とか?読解力無いので、解りやすくして欲しかったー。

前回・今回が、それまでと変わりすぎでした。一応それも楽しめましたが、個人的には1~4話がピーク。あの頃は今期の中で2、3番目に好きでした。

その後は、廃部話しが続いたりで少し冷め気味に。そんでラスト2話は、う~ん一応まとめたから有り?って感じ。好みではありませんでした。

序盤が凄い好きだった分、その後の展開は少し不満が残りました。ただ、トータルで見れば十分楽しめた作品だったと思います。
以上、アニメガタリズ感想でした。