十二大戦 第12話 最終回感想

前回ネズミの優勝で終わった十二大戦。この最終回で何やるのか楽しみにしてました。1話あるんだから、何かどんでん返しとかあるのかなーと。

前回の感想はこちらから

十二大戦 最終回感想

アニメの主人公ポジションじゃん。さすが優勝するだけある。

久々に見ましたが、やっぱり可愛い。この子がゾンビにならなかったのは救い。

えー、そんな願いだったのか。なんか思ってたのと違いました。

まぁ、一番意外だったのはこの人ですけどね。

100の分岐で99回死んだとか、戦闘はまるで駄目か。

全部克明に記憶に残ってると言ってましたが、こいつがそれに耐えれるメンタルとは思えないですけどね。

100回振られた記憶と、99回死んだ記憶抱えて生きるとか。この記憶を願いで消して貰えば良かったんじゃ?

楽しみにしてたのにネズミのモノローグばかりで、せめて面白い願い言ってくれと思いましたが、

願いを忘れさせてくれって・・・何これぇ。

盛大なズコー。
最後まで見た事を後悔する作品が、また一つ増えてしまった。
7-8話で作画崩壊した時に切っときゃ良かったです。あん時けっこう悩んだ上で継続したんですが、失敗だったと言うしかない。

前回まで、作画の不満はあってもそれなりに楽しんで見てたのですが、最後に叩き落とされました。何でこういうラストにしたのか、ほんと不思議。

1クールだったのがせめてもの救い。2クール最後まで見てしまったレクリに比べれば、まだダメージは少ないです。
溜息しか出ない、十二大戦最終回感想でした。はぁ。