結城友奈は勇者である-勇者の章-第4話「秘めた意志」感想

勇者の章第4話は、風先輩が戻ってきたところから。2週間近く入院していた模様。

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結城友奈は勇者である-勇者の章-第4話感想

にぼっしーがデレた!

意外すぎる公式カップルの誕生。

明るい日常シーンもまだ少しありました。

どうもこの二人の親密度が物足りないです。あんな過去があったんだから、もっとベッタリしてても不思議じゃないと思うんですが。

案の定明るいパートはすぐ終了。OPを抜かせば正味4分程度でした。
そのっち、にぼっしーと東郷さんは、友奈の様子がおかしいのに気づいてました。

東郷さんは何気にアクティブですよね。

東郷さんのことだから、友奈の寝顔に興奮とかそういうの予想したけど、そんな寝顔じゃありませんでした。

早々に皆の知るところとなって良かったです。ああいうモヤモヤは苦手。

この間のかと思ったら違くて、1期のラストの方、友奈が廃人状態になった時のことでした。

全身ほとんど散華した挙句、敵の御霊に魂を捉えられてたと。でも東郷さんの声を聞いて、なんとか戻れたというのが1期のあれでした。

一期の最後で満開で失った体の機能、みんな戻ってました。でもあれは治ったのではなく、神樹が作ったもの。

友奈は全身散華してしまったので、まるごと神樹に作られた状態。大赦では「御姿」と呼ばれていて、とても神聖な存在。

そのおかげで東郷さん助けられた。

でも炎の世界がある限り体が治ることはなく、春も迎えられない命。辛い・・・。

読んで知ってしまったけど、まだ感染してる様子はないですね。

あれはしょうがないよ、にぼっしー。

こんな状態なのに、東郷さんを気遣うとか。この聖女め。

今回、1期の最後について、後付けとはいえ一応納得いく説明つけてくれたのが良かったです。あのままだと、かなり強引なご都合主義でしたからね。

あとは、一人で抱え込んでモヤモヤ状態も、思ったより早く終わって一安心。それと風・にぼっしーの公式カプ誕生も良かった。
相変わらず話は重いですが、やっぱり面白いです。残り2話一体どうなるやら。
結城友奈は勇者である-勇者の章-第4話感想でした。