十二大戦 第11話「人の牛蒡で法事する」感想

十二大戦11話はウシさんセリフ多すぎ!って感じでした。一々語尾に「ね」を付けるもんだから、聞いててちょっと疲れましたよ。

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十二大戦 第11話感想

ホラーゲームとかに居そうな姿になっちゃって。

トップ3同士の直接対決なので、激しいバトル見れるかと期待したんですが、

中に潜んでたサルに取り押さえられて、あっさり決着してしまった。うーむ。
序盤のころ、ウシがあまりに強いので、逆に優勝はないんだろうなと思ってました。どういう形で誰に負けるのかなーと。想像つかない終わり方でそれは良かったんですが、バトルが少ないので物足りなさが残りました。

サルに自分の死体をプラモデルにさせるとか、ウサギは最初から最後まで色々際立ってました。

ネズミ、数話ぶりに出てきて全部持ってくとか。

物騒な優勝者インタビュー始まった。

100通りの選択肢が見えて選べるって何だよ。そりゃ生き残れるに決まってる。
なんか任意のタイミングで選択肢出してましたよね?

ゲームでいうと選択肢の前でセーブして、駄目だったら別のって感じで確実にクリア出来るようなものじゃないですか。まぁ凄い疲れそうではありますがー。

これ、選択するまでの時間制限とか有るんですかね。無かったらほんと無敵に見える。でもほとんどのルートで駄目だったみたいな事も言ってたなー。戦闘は弱そうだから、普通に戦ったらほぼ負けるのかな。

ヒツジの爆弾なら、ウサギの死体も倒せるっていう、生前のサルのアドバイス。なるほど、あの場面で出てきたの納得。

ネズミは終盤まで残りそうと思ってましたが、優勝するとは思いませんでした。嫌いなキャラではありますが、予想外の結果だったのは良かったです。次の最終回も期待したいところ。十二大戦第11話感想でした。