クジラの子らは砂上に歌う 第10話「新しい旅に出るわ」感想

前回スキロスとの戦いが終わった、クジラの子らは砂上に歌う第10話。前回で結構クライマックス感あったので、残り3話という半端な回をどう使うのか興味があります。

前回の感想はこちらから

クジラの子らは砂上に歌う 第10話感想

戦死者を砂葬するところから始まりました。お姉ちゃんとオウニがこうならなくて本当良かった。

奥さん死んで意外にも泣いてた団長さん。右目どうなってるんだろう。

事案だ!
仮にそんな年齢でないとしたら、寝ている男の前での寝取りですね。スオウはロリ巨乳好きだったか。

スキロス失ったのは帝国にはあまりに痛手で、泥クジラどころじゃないという希望的観測。

前回スキロスで貰った「コカロ」、生きものでした。かわいいな。

総指揮官として責任を問われるリコスの兄。でも策がある模様。
それにしてもオッサンの道化はべらせてるとか、趣味悪いなんてものじゃないですね。

ところで、なんでこいつ生き残らせてしまうのか。ほんとガッカリだよ!
改めてもっと悲惨な死に方するとかじゃないと許されないぞ。

スィデラシア連合王国という国からのお客さん。泥クジラって、何十年も外部と接触無かったんじゃ?それなのに立て続けですね。

女性向けのサービスシーンかな。裸で出ていく理由ないし。

男向けもしっかりありましたけどね。リコスは全く胸無かったなー。
それにしても、この作品でサービスシーンが出てくるとは思いませんでした。

味方を増やして帝国に対処するためにも、こんな連中でも持てなさないとね。

前回、エマとコカロが一緒になれば、泥クジラは新しいステージに行けると言われてました。コカロが舵で、これからは好きに進路を決められることに。舵ってよりは羽そのものって感じですけどね。

ここしばらく緊張する回が続いたので、今回は少し息抜きできました。ピンク髪が生きてたのが物凄い不満でしたが、それ以外は面白かったです。残り2話で何やるんだろ。クジラの子らは砂上に歌う第10話感想でした。