十二大戦 第10話「虎は死んで皮を残す」感想

トラの回想が始まって「また?」と思ったら、ウシが出てきた十二大戦第10話です。顔見知りだったか。

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十二大戦 第10話感想

昔から強いですねぇウシさん。

サル意外にしおらしい。ウシは非戦闘員には普通に優しいのも意外。

ウシの言葉にあっさり改心。勘当されてたのに戦士?って疑問だったんですが、一応は納得。
それなのに大戦本番では酔拳頼りっていうのは、少し違和感ありますけどね。

ウシを庇ってっていうのは良いんですが、唐突かつあっけなすぎて物足りないですよ。

うーわ怖っ。やっぱり前回ので死ぬ筈はないと思ってましたが、細切れでも動くとかチートすぎぃ。

ウシさんの推測では、二人に殺される直前に舌噛んで自殺・自分をゾンビ化。一瞬なるほどって思いましたが、舌噛んで窒息まで時間かかるでしょうからそれは無いですね。

回想の中だけでなく、現在も普通にいい奴だったか。問答無用で殺しにくるっていう印象しか無かったんですが。

最後は尊敬するウシに殺してもらった訳ですが、他の戦士に比べれば幸せですね。

今回は会話ばかりで動きは少なかったので、あまり作画の悪さ目立ちませんでした。その点は良かったです。話も綺麗にまとまってました。

ただ、ほとんど動き無しっていうのはやはり物足りなかったので、次に期待です。でも動くとまた作画崩壊しちゃうのかな?うーん。
十二大戦第10話感想でした。