クジラの子らは砂上に歌う 第9話「君の選択の、その先が見たい」感想

クジラの子らは砂上に歌う第9話は、対スキロス戦のクライマックスでした。ニビは、まぁやっぱり。

前回の感想はこちらから

第9話あらすじ
戦艦スキロスのヌースの間での戦いにより、オウニは親友であるニビを失う。この死に感情を爆発させたオウニは、ファレナの“デモナス(悪霊)”として危険視された能力を解放。ヌースの間では使えないはずのサイミアでスキロスを崩壊に導く。その最中、チャクロは謎の生命体オリヴィニスから、泥クジラの住人の感情を代償にした取引を持ちかけられる。チャクロはそれを拒絶するが、彼に未来を見たオリヴィニスから、泥クジラに新たな力を与える「コカロ」を託される。公式サイト

クジラの子らは砂上に歌う 第9話感想

首長の側近、神妙な顔して出てきて戦うのかと思いきや、守ってもらってるだけ。スオウみたいな奴だな。

前回足を撃たれたオウニは、小ボスっぽいのにいいようにやられてますが、

「このハゲーーーーーー!!」

ハゲあっさり死んだなぁ。タビ、意外に強いのね。

うん、知ってた。さぁ死ぬぜ、もう死ぬぜってキャラだったもんなー。

オウニなんか目覚めちゃいました。サイミヤ使えない場所なのに、サイミヤで大暴れ。サイミヤって直接人には危害加えれないって以前言ってましたが、この場面では直接攻撃してましたね。もう無敵じゃん。

ついでにヌースもぶっ壊し。

中ボスっぽかったのに、貫禄も何もない奴だった。こいつも今回で片付いちゃえば良かったのに。

感動的なシーンなのでしょうけど、どういう理由でこうなってるのか説明ないのが残念。以前、死んだサミとチャクロが会話した時は、ネリが見せてたのでなんとなく納得は出来たのですが。

何にせよニビ退場。綺麗に消えてったのに、この後また死体を写すんだもんなー。意地が悪い。

ヌース壊れたのにまだ生きてたか。ネリ・エマと違って見た目きもい。
泥クジラの住人の感情全部捧げるなら、コカロというものをくれると。そのコカロとネリが一緒になると、泥クジラは新しいステージ?へ。

当然断るけど、怒るでもなくコカロを譲ってくれました。なんだ結構いい奴か、きもいとか言ってごめんね。

お姉ちゃん生き残ったー!前々回親指立てた時こりゃ死ぬわと思いましたが、ほんと生きてて嬉しい!

スキロス沈んだら、泥クジラに残ってた兵士は投身自殺。そういう命令されてるのかな。

生還は6人だけでした。なんか最終回みたいな絵面。

ここ数話続いたスキロス戦が決着しました。今回ちょっと抽象的な感じの場面が多かったのが、個人的には少し残念でした。クライマックスなんだし、スパっと単純なのが良かったなー。

とはいえ、お姉ちゃんもオウニも生き残ったのは大満足。特にお姉ちゃんは100%退場すると思ってたんで尚更。次回からがまた楽しみです。クジラの子らは砂上に歌う第9話感想でした。