アニメガタリズ第9話「アニケン、ズットテング」感想

ここまで皆勤賞の友達ちゃん、今回モブ卒業ってくらい出番多めでした。名前も知らないですけどね。

アニメガタリズ 第9話感想

文化祭の打ち上げからスタート。なんでかしれっと混ざってます。

で、その子にお勧め部活アニメ教えたら調子が良くなり、それを聞きつけて他の部も助言求めに来るというのが今回のお話。

この時点でうーんって感じでした。アニ研なんて、部活動でいったら最底辺でしょう。無理がありすぎるし、ドヤ顔で当たり前の作品ばかり勧めてるし。

イケメンも猫と話せた。それにしても、この猫の正体はいつ明かされるでしょうか。

なんだかなぁ。

良い事したーみたいな感じが、なんかすげー不快でした。
で、挙句にTV取材とか。

メガネ、自分で美少女女子高生ラノベ作家とか言い出しちゃったよ。

友達ちゃん、今回ほんと出番多かった。毎回出てたけど、いつも冒頭にちょっとだけだったのに。

おや?

まっったかよ!また廃部危機かよ!って思ってたら、キャラ達は冷めた反応でした。「バンクか」とか言ってて笑える。

まじかよイケメン裏切るの?

予想外すぎる展開で良かったです。まーた廃部回避のためにバタバタやるのかと。あ、それには変わりないのかな?何にしろパターン変えてくれないと飽きますって。

今回の話は、正直嫌だなーと思いながら見てました。この作品、アニオタに妙に優しい世界なのが時々鼻につくというか。
最後のイケメン裏切りだけが良かった、アニメガタリズ第9話感想でした。