結城友奈は勇者である-勇者の章-第2話「大切な思い出」感想

1話から不穏な終わり方をした、勇者の章の第2話です。
どうでもいいことですが、キャラによって違ったあだ名使ったりするから、まだ全部あだ名覚えてません。主にそのっちのせい。

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結城友奈は勇者である-勇者の章-第2話感想

出た、呪いのスマホ。

勇者システム、随分マイルドになってました。最初からゲージ満タンで、精霊の加護でバリアが張られてると。ダメージ受けるとバリアで傷は負わないけど、ゲージは減っていく。ゲージが0になるとバリア消える。
それか満開を使うと、一気に0になってバリア消える。

問答無用で、体の機能もってかれた以前のシステムとは大違い。ただ少し気になるのは、バリア切れた状態でダメージ喰らったらどうなるかです。以前のシステムでは死ぬことないものでしたが、これだとどうなのかな・・・。

移動、気持ちよさそう。
あっさり見つかったけど、久々に見た東郷さんはブラックホールになってましたとさ。

にぼっしー見ると、色的に銀を思い出しちゃうなぁ。

やっぱり小林幸子に似てる気がする。

ブラックホールで幽体離脱、幽体の方だけ傷をおうんですね。

都合よく記憶が見れるぞ。

東郷さんが責任感じて、巫女の代わりに生贄を引き受けるのは解ります。でも大赦はなんで貴重な勇者に頼んだんでしょう?巫女数人でやれると言ってました。それだったら、巫女を捧げる方が自然なような。

うわっ辛そう・・・。
友奈はいかにも主人公って感じですねぇ。

炭みたいになってましたが、あっさり回復。勇者だからかな。

めでたしめでたしで今回は終わるかと思いましたが

またも不穏な終わり方。
東郷さん助けた時に付いたこれなんでしょう。

鷲尾須美の章は散々ほのぼのしてからの、これでもかって位の叩き落とし方でした。勇者の章はこんな感じで、ずっとシリアス気味に進んでいくのかな?何にしろ6人揃ったし、続きが楽しみです。
結城友奈は勇者である-勇者の章-第2話感想でした。